
こんな人の候補に
- 他人からどう見られるかが気になる人
- 人との関係を、問いを重ねながら考えたい人
選ぶ前に確認したいこと
- チェック結果に合わせてワークを選びたい場合は構成を確認したい
- 対話形式が合うか、試し読みで確かめたい
この本で考えられること
- 哲学者と青年による対話形式
- 劣等感や承認欲求に関する問いを扱う
- 自分と他者の課題を分ける考え方を扱う
出版社の紹介によると、アドラーの思想を哲学者と青年の対話で扱う本です。目次には、劣等感、承認欲求、課題の分離など、人と自分の関係を考える項目が並びます。
自己肯定感のチェックやワークより、人の評価をどう受け止めるかを考えたいときの候補です。出版社の試し読みで対話の進み方を確かめられます。ほかの2冊との構成の違いは最初の1冊を選ぶ記事で整理しています。
選書メモ
3冊の比較では、人の評価が気になるときに自分と他者の関係を考える候補として選びました。ワークを探す本ではなく、対話を追いながら問いを考える形式が合うかを確かめたい一冊です。
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